【初心者でもGⅠを取れるんだ!】最終章 穴党のススメ~競馬初心者脱却への道~

今回は競馬予想の入り口コラムとして書いてきた「初心者でもGⅠを取れるんだ!」シリーズの最終章になります。

最終章は、「穴党のススメ」という題目で記事を書いていきます。

競馬予想では、「本命党」「穴党」と自分の予想スタイルによって大きく2つに分けられますが、それぞれメリット、デメリットがあります。

そのメリット、デメリットの解説をしていこうと思います。

このコラムは第1章から順に見ていくと、競馬が分からない方が競馬予想の楽しさを体感できるような構成で書いていますので、いきなりこのページに来た方は是非とも第1賞から順に見ていくことをオススメします!

第1章はこちら↓

では本題へ参りましょう。

スポンサードリンク




穴党のススメ

まず馬券プレイヤーには大きく分けて「本命党」、「穴党」の2つに分けられます。

どちらも一長一短な所はありますが個人的にオススメは「穴党」

まずは本命党、穴党とは何なのかを解説していきますね。

本命党

これは「本命馬=人気馬」を中心に馬券を買う人のことを言います。

世の中の大半の方はこれに当てはまるのではないでしょうか?

本命党のメリット

本命党のメリットとしては、人気馬を買う事になりますので、

的中率が高い

という事がまず一番に挙げられます。

そして、新聞や他の人の予想を一致することが多く、安心感が得られますね。

余裕を持ったメンタルでレースを見ることが出来ます。

本命党のデメリット

デメリットは配当の少なさでしょう。

例えば1番人気の単勝を当てた場合ですと、約3倍程度です。

抜けた人気の馬がいた場合は1.5倍なんてこともあります。

競馬にはトラブルがつきもの。

馬のやる気、状態、騎手の落馬、故障等不確定要素はかなり多いのです。

そして本命党の場合は利益を出すためには当て続けないといけない

これははっきり言ってかなり難しい。

一般的に1番人気の勝率は30%程と言われています。

そして利益を出すためには高額な資金が必要になります。

外れたときのリスクはかなり大きいですよ。

本命党は資金力豊富な方にはオススメでしょう。

穴党

本命党とは逆に「穴馬=人気薄馬」を中心に買う方の事を言います。

メリット、デメリットは本命党を逆にした感じ。

メリット

最大のメリットは高額配当にあると思います。

100円が1万円に化ける万馬券を当てたときにはもう天国です(笑)

そして投資金が少なくて済むというのも大きなメリットですね。

デメリット

デメリットは「的中率の低さ」

これだけです。

一般に人気薄になればなるほど好走率は下がってきます。

ヘタすると1日馬券を買っても一度も当たらないという日もあるでしょう。

ハズレ続けても自分を変えない鉄のメンタルも必要になってくるでしょう。

まとめ

以上にあるように、

本命党⇒資金力豊富な方向け

穴党⇒資金が少なくメンタルの強い方向け

と言えるでしょう。

そして私は穴党をオススメしているのですが、

競馬で勝っている人のほとんどが穴党です。

GⅠ等の大きなレースは人気馬がそのまま勝つことが多く、本命党で問題ないとは思いますが、ローカル開催や未勝利戦等の下級クラスでは穴馬が台頭することも多い。

となれば、GⅠは本命党、その他は穴党と使い分けるのが良いかもしれませんね。

これが競馬を楽しむ秘訣だと思います。

特に競馬を見に行って、

「ビッグレース以外のレースは何も調べていない。」

「直前にでテキトーに考えて買う。」

と言うのであれば穴馬を買いましょう!!

それでは以上で最終章も終わり。

長らくお付き合い頂きありがとうございました。

競馬を楽しみましょうね!!

最後に、今回の記事がご覧の皆様のお役に立ったなら、以下のバナーをクリックして頂けますと幸いです。

(参加中のランキングサイトのバナーです)

↓こちらクリック!!↓

↓当シリーズの記事一覧です↓

【初心者でもGⅠを取れるんだ】シリーズ全体の目次へ

私の記事が気に入った!もっと予想を見てみたい!と言う方は無料メルマガがオススメです。

毎週土日の厳選したレース予想をメルマガにて無料配信していますので、良かったら見てみてください!

メルマガ登録はこちらから↓

http://keibamag.com/magazine.php?mid=8805571

スポンサードリンク




アンケートご協力ください。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

ツイッターやってます!

記事に書いていないレースの予想も不定期で行っています。

是非ともフォローして確認下さい!

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆