ホープフルステークス2017の予想~出走馬分析や展開予想等~ルーカスに妙味無し!軸は他馬から入ります。

今回はホープフルステークスについて書いていきます。

ホープフルステークスは昨年までは、有馬記念の直前に行われていたGⅡレースでしたが、今年からGⅠに格上げされ、開催も12月28日に行われるようになりました。

有馬記念の後にまだ競馬があるというと不思議な感じがしますが、クラシックに直結するレースとして注目したいレースですね。

昨年はレイデオロが勝利しており、その後ダービーを制しました。

中山芝2000mで行われるレースで皐月賞と同じ舞台です。

クラシックに直結するレースとして見たいと思います。

果たして今年はどの馬が勝つのでしょうか!?

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過去3年のホープフルステークス

2016年

1着  2番 レイデオロ(1番人気)

2着 11番 マイネルスフェーン(8番人気)

3着  6番 グローブシアター(2番人気)

ニシノアップルパイとミスディレクションがハナを主張し、先行争いはやや激しくなりました。

結果ニシノアップルパイがハナを奪います。

3着内に入った馬達は皆後方からの競馬を選択しました。

1000mが1分0.3秒のややハイペースとなり、先行勢には厳しい展開となりました。

道中での隊列はほぼ変わらず、そのままコーナーへ。

マイネルスフェーンは内、グローブシアターは大外、その間にレイデオロと3頭の進路取りが分かれました。

直線では先頭に立っていたサングレーザーを外から一気の脚でレイデオロが交わし、内から馬群を捌いてきたマイネルスフェーンも差を詰めてきます。

しかし、レイデオロの脚色は衰えずそのままゴールしました。

2着のマイネルスフェーンは8番人気の伏兵馬でしたが、内で脚を溜め直線も内を捌いてきました。

2015年

1着 6番 ハートレー(3番人気)

2着 9番 ロードクエスト(1番人気)

3着 8番 バティスティーニ(2番人気)

スタートではロードクエストが出遅れ、最後方からの競馬となりました。

ラブレオがハナ、直後にブラックスピネルの形でレースが進んでいきます。

ハートレー、バティスティーニも後方からの競馬となりました。

1000mが1分2.1秒とスローペースで進んでいきます。

4コーナーでは3頭とも大外を回し末脚勝負を挑みます。

ハートレー、ロードクエストが後続を引き離し抜け出します。

ロードクエストは最後方から押し上げて行ったため、末脚はハートレーに軍配。

ハートレーが1着となりました。

結局上位人気馬での決着で堅いレースとなりました。

2014年

1着 10番 シャイニングレイ(2番人気)

2着  6番 コメート(8番人気)

3着  7番 ブラックバゴ(9番人気)

フォーワードカフェが逃げます。

シャイニングレイ、コメートは好位。

ブラックバゴは中団の内で競馬を進めます。

道中大きな動きは無く、そのまま直線へ。

3頭とも内をロスなく回り、直線抜け出てきました。

自力に勝るシャイニングレイが抜け出し1着。

2着、3着は接戦でしたが前目で粘ったコメートが2着、

3着は内を突いてきたブラックバゴでした。

まとめ

過去3年の結果を見てきましたが、力のある馬は大外をぶん回しても馬券内には入りますが、穴馬の特徴として、「内を立ち回る」競馬が求められますね。

過去3年で好走した穴馬すべてに当てはまる条件ですので今年も必須と思っていいでしょう。

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過去10年のデータ

枠順

内枠が好走傾向にありますね。

8枠に入った馬は軒並み凡走しています。

過去8枠で馬券になった馬も馬番で言うと13番。

やはり外過ぎると良くないですね。

人気

1番人気、2番人気の好走率は非常に高いですね。

しかし、穴馬の台頭も見られます。

一昨年こそ堅い決着でしたが、近年はそこそこ荒れる傾向にあります。

大穴の馬までは厳しいと思いますが、中穴の馬には注意が必要ですね。

脚質

先行、差し馬がほとんどです。

逃げや追込みの極端な脚質では厳しい戦いになりそうですね。

出走馬考察

ウォーターパルフェ

未勝利勝ちまで時間はかかりましたが、大きく負けたのは仕上がり不足の新馬戦のみ。

未勝利戦で負けた相手はそこそこ強い相手でした。

未勝利勝ちした内容はスローペースを先行して押し切っただけとあまり評価できる内容では無かったと思います。

いきなりのGⅠは流石に荷が重そうですね。

サンリヴァル

現在2戦2勝の馬です。

中山2000mの舞台は前走の芙蓉ステークスで快勝した舞台です。

その時の2着馬は朝日杯で6着になるファストアプローチ

単純にタイム差だけを比較すると朝日杯2着相当の実力です。

好位で立ち回れる馬で、安定感はありそうです。

休み明けが嫌われてか意外と人気は無さそうですね。

上手く仕上がっていれば面白い存在ですね。

シャフトオブライト

前走の未勝利戦は、差し馬が馬券内を占める中、逃げて勝利と強い競馬でした。

後続も2馬身差つけての圧勝で、能力の高さは垣間見えました。

先行力のある馬で、それなりの位置から競馬が出来るでしょう。

しかし、この馬はデビューが12月で、12月だけでもう3戦目

若い馬で回復は早いと言えどもさすがに使いすぎ。

状態の上澄みなしで好走できるほど甘い舞台ではないと思います。

シャルルマーニュ

前走東スポ2歳Sは今回人気を集めるであろうルーカスとハナ差の3着。

勝ち馬のワグネリアンには離される形となりましたが、先行して良く粘りました。

中山コースは初体験で、コース適正があるかは微妙ですが、小倉コースで未勝利勝ちをしており小回りは大丈夫。

しかし、中京コースで新馬、未勝利と2戦負けていますし、急坂への適正は怪しい所はあります。

人気するようなら嫌っても良いかもですね。

ジャンダルム

この馬も2戦2勝で、重賞勝ちもあります。

前走デイリー2歳Sは目の覚めるような末脚を繰り出し快勝でした。

名スプリンターのビリーヴの仔という事でスピード能力は相当なもの。

来年のクラシックを見据えて朝日杯では無くこちらを選択してきました。

兄弟を見てもスプリント色の濃い馬ばかりでこの馬もスプリンターでしょう。

しかし、この時期のレースは距離不安も絶対的能力でねじ伏せてしまう事も出来る。

距離適性をどこまで能力でカバーできるか見ものですね。

ジュンヴァルロ

2戦2勝で挑みます。

2戦とも逃げて結果を出している馬で、今回も逃げ候補でしょう。

前走倒した相手は、京都2歳S3着のケイティクレバーです。

相対的に考えても重賞で勝ち負けできる能力はありそうです。

しかし、そのケイティクレバーは完全に展開に恵まれての3着で、続く朝日杯は大敗しています。

過去逃げ馬は厳しいレースが続いていますが、さてこの馬はどこまで粘れるでしょうか?

ステイフーリッシュ

新馬戦は好位から最速の上がりを使い圧勝。最後は流す余裕もありました。

2着馬には0.4秒差をつけ、さらに3着馬はそこから0.9秒差をつけており、1頭明らかに次元の違う競馬をしました。

中京の急坂ももろともしない加速力で中山の坂も問題無さそうです。

しかし、新馬戦の走破タイムは超スローペースの影響もあってか、目立つタイムではありませんでした。

さらに中1週半のローテーションも厳しいのではないでしょうか。

 

タイムフライヤー

新馬戦はロックディスタウンと0.1秒差で負けてしまいましたが、続く未勝利戦で勝利。

さらに圧巻だったのが萩ステークス。

重馬場で行われたレースでしたが、直線大外に出すと他馬と全く違う脚で抜け出し、後続に0.7秒差をつけ快勝でした。

前走京都2歳Sはグレイルには敗れる形になりましたが、3着以下は突き離しての2着でした。

実績的には好走してもおかしくは無いと思いますが、渋った馬場で2勝しており、重馬場巧者感が否めない。

兄弟もダートを走る馬ばかりで、パワー型の馬でしょう。

芝の良馬場で行われた場合はどうでしょうか。

人気は集める馬だと思いますので、少し疑ってかかろうかと思います

トーセンクリーガー

未勝利を勝ち上がるのに4戦を要しましたが、新馬や未勝利で戦ってきた相手は、その後未勝利勝ちをしている馬が多い。

決してレベルの低い馬では無いとは思います。

500万以下なら通用しても良いかとは思いますが、いきなりGⅠの舞台は厳しいと思います。

この馬は消しですね。

トライン

新馬勝ちからこの舞台へ挑戦してきます。

新馬戦は逃げて最速の上がりを使い、付け入る隙を与えませんでした。

さらにほぼ馬也といっていい位追わずにの勝利でしたので、まだまだ底を見せていないと思います。

新馬戦で戦った3着馬は続く未勝利戦を勝利しており、レベルの低い相手では無かったと考えられますね。

レースを使った上澄みもあるでしょうし、本気で走ればどこまでの力を発揮できるかもまだ分からない馬。

個人的には結構期待している馬です。

1勝馬で好走するならこういう馬でしょうね。

ナスノシンフォニー

前走百日草特別では2着と好走しました。

3着になった馬は、野路菊賞2着になっています。その野路菊賞を制したのはワグネリアン。

今回人気になるルーカスにも圧勝している馬です。

この馬を物差しに考えると、能力は上位レベルだと思いますね。

休み明けの前走を叩いた上澄みもありそうですが、人気は無さそうです。

思い切って狙っても良いかもしれませんね。

ニシノベースマン

未勝利戦を勝った後はクラスの壁にぶち当たっている印象です。

しかし、未勝利戦で倒した相手は強いメンバーが多く、2着馬はすでに500万クラスを勝っています。

中京、阪神での成績が特に悪く、坂が苦手なのかもしれませんね。

中山コースの適正はあまりなさそうで、この馬も軽視でいいでしょう。

フラットレー

新馬戦は後続を引き離す圧勝でしたが、倒した相手は未だ未勝利を勝っていないメンバーばかり。弱い相手に勝っただけという可能性もあります。

前走も全く見せ場なしの敗戦でした。

しかし、姉のバウンスシャッセは中山巧者として有名でした。

この馬も実は中山巧者だったという可能性もありますので、完全消しには出来ませんね。

好枠を引けば考えましょう。

マイハートビート

未勝利戦、500万以下と2勝を挙げている馬。

未勝利戦で倒した相手には、アルテミスSで2着に入るサヤカチャンがおり、強い相手を倒してきました。

前走京都2歳Sでは後方からの競馬が全く届かない展開に泣かされての敗戦でした。

先行力は無い馬で、後方からの競馬が予想されます。

それでいて切れる脚を使えるタイプではありません。

好走には展開、馬場の助けは必要ですね。

基本的には軽視でいいと思いますが、上がりの掛かるタフな展開や、馬場が渋るようなら一考するレベルですね。

リュヌルージュ

読みにくい馬ですね。実況泣かせの馬でしょう(笑)

未勝利勝ちをしたばかりの馬です。

その未勝利戦は差し馬が台頭する中先行し押し切り勝ち。競馬自体は良い競馬でした。

しかし、メンバーに恵まれての好走だったことは否めませんし、新馬で一緒に走ったメンバーもその後勝てていません。

この馬は厳しいと思います。

ルーカス

モーリスの全弟という事で注目を集めています。

今回も1番人気濃厚でしょう。

しかし、他馬の分析にも書いていきましたが、過去に戦ってきた馬を物差しに考えると抜けて強いとは思いません。

メンバー中では上位の力はあると思いますが、勝つとは言い切れませんね。

この時点で妙味は全くなく軸には不向きの馬だと思います。

ロードラクシス

未勝利勝ちから挑む1戦。

距離を伸ばして良さが出ましたね。

ただ、未勝利戦で倒した相手は微妙なメンバーでいきなりGⅠで通用するようには思えませんが。

この馬も消しでいいと思います。

ワークアンドラブ

ダートで2勝してきた馬です。

いきなりの芝挑戦がGⅠの舞台は流石に荷が重いでしょうね。

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確定した枠順

さて、枠順も発表されました。

まずは確定した枠順をどうぞ。

1番 リュヌルージュ (北村宏)

2番 トーセンクリーガー (横山和)

3番 ウォーターパルフェ (酒井)

4番 ロードアクシス (三浦)

5番 トライン (北村友)

6番 マイハートビート (津村)

7番 タイムフライヤー (C.デム)

8番 シャルルマーニュ (戸崎)

9番 サンリヴァル (田辺)

10番 ルーカス (M.デム)

11番 フラットレー (ルメール)

12番 ジュンヴァルロ (藤岡康)

13番 ステイフーリッシュ (中谷)

14番 ワークアンドラブ (内田)

15番 ジャンダルム (武豊)

16番 シャフトオブライト (松田)

17番 ナスノシンフォニー (吉田隼)

荒れる気配プンプンですね!!

人気馬は揃って外枠配置。

特に距離不安があるジャンダルムは8枠15番と最悪の枠順です。

これは買えませんね。

もう少し考えますが、現段階では限りなく消しに近い評価とします。

逆に好枠を引いたと思うのはタイムフライヤーでしょうか。

4枠7番と内の先行馬を行かせて好位の内の絶好のポジションを取れそうです。

他に穴馬でも好枠を引いた馬もいますね!!

好枠を引いた穴馬についてはブログランキングの方で発表しますので、ぜひともご確認ください!

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GⅡ時代の話ですが、比較的荒れる傾向にあります。

今年も同じく荒れる可能性も秘めていますね。

最後にブログランキングにてホープフルステークスの好枠を引いた馬を発表します。

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【2017年本当に最後のG1】ホープフルSの3連単は4頭で獲る。

競馬予想をするときは【過去のレースデータ】から予想をしていると思います。

今回僕がホープフルSの3連単は4頭で獲る。という理由を今から書いていきます。

僕の予想方法は3つ。
1、【過去のレースデータ】
ジャンルは『スピード指数、統計データ、血統理論、適正指数』この4つのデータ。
2、【出走馬全頭の今年のデータ】
5走前データは見ていると思いますが、その馬はどの馬たちとどう戦ってその結果だったのか。
その結果は良かった結果だったのか。
その後どんな馬と戦って、その結果は前回よりも評価できる結果なのか。
全頭の全レース、分析します。
3、【過去のホープフルS予想結果のデータ】
どういった条件なら当たったか、どういった条件なら外れたか傾向をよむ。

これだけの量を分析して出した結論が、今年のホープフルSは4頭で獲ります。
分析をすると格好よく言いましたが、本当は僕は何もしません。
この分析をすべてシステムで行い指数化しているデータを見てるだけです。

ホープフルSを4頭で獲るデータを見たい方は、この指数サイトへ無料登録してみてください。
必要がない人は、勝てる可能性を目の前で捨ててるだけですが、それは自由です。
コチラ

【2016年ホープフルS予想】
4頭では心配。という方は、この指数がしめす上位6頭で馬券を組み立ててみて下さい。
年間1,000以上あるレース、過去3年分の全レース集計で、3連単平均的中率40%以上あります。

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