【フェブラリーステークス2018の予想】過去の傾向や出走馬分析等々~ジンソクVSドリーム真のダート王決定戦~

今回はフェブラリーステークスについて書いていきます。

2月18日に待ちに待った2018年JRA一発目のGⅠレースフェブラリーステークスが行われます。

昨年の最優秀ダート馬のゴールドドリームとチャンピオンズカップ2着。前哨戦の東海S完勝のテイエムジンソクの再戦という事で注目度も高く、ここでの勝者が今後のダート界を引っ張って行く存在になる事もあり、大変楽しみな一戦であります。

さらに久々の勝利で復活を遂げたノンコノユメや成長著しい4歳馬サンライズノヴァ等メンバーは揃いそうですね。

では予想を始めていきましょうか!!

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過去3年のフェブラリーステークス

2017年

1着  3番 ゴールドドリーム(M.デム) 2番人気

2着  9番 ベストウォーリア(戸崎) 5番人気

3着 10番 カフジテイク(津村) 1番人気

先行争いが激しくなりハイペースで進みました。

ゴールドドリーム、ベストウォーリアは中団。

カフジテイクは後方からの位置取りでした。

4コーナーで各馬先団に押し上げ直線では外を選択したゴールドドリームが勝利。

1番人気に支持されたカフジテイクは最速の上がりで追い込んでくるも3着までという結果でした。

2016年

1着 14番 モーニン(M.デム) 2番人気

2着  7番 ノンコノユメ(ルメール) 1番人気

3着  4番 アスカノロマン(太宰) 7番人気

先行争いはこの年もやり合う形になり、ペースは流れミドルペース。

モーニンは好位の外。ノンコノユメ、アスカノロマンは後方からでした。

直線ではモーニンが好位から押し切り勝利。

ノンコノユメは最速の上がりを使うも届かず2着と言う結果でした。

2015年

1着  4番 コパノリッキー(武豊) 1番人気

2着 14番 インカンテーション(内田) 5番人気

3着 10番 ベストウォーリア(戸崎) 3番人気

逃げ馬候補コーリンベリーが出遅れ先頭争いは激しくならず。

ペースはミドルペースで流れます。

コパノリッキーは2番手。

好位の外にインカンテーションとベストウォーリアが位置しレースは進んでいきます。

直線ではコパノリッキーが逃げ馬を捕えそのまま押し切り勝ち。

まとめ

過去3年のレースを見てきましたが、

・ペースはそこそこ流れる

・好位から押し切る王道競馬が出来る馬が良い

・能力上位の追込み馬は2着まで。勝てない。

・リピーター多し

といった傾向が見えましたね。

これを見ると、テイエムジンソクとゴールドドリームは有力な気がしますね。

過去10年のデータ

続いて過去10年のデータを見ていきます。

枠順

基本的に外枠有利ですね。

2枠から3頭勝ち馬が出ていますが、その3頭はエスポワールシチー、コパノリッキー、ゴールドドリームと人気馬ばかりです。

人気

基本的に硬く収まるレースですね。

1番人気~3番人気のワイドボックスを買えば8割の確率で当たります。

1番人気の馬券内率は80%と安定感抜群です。

画像には出ていませんが16番人気の勝ちもあります。

ご存じコパノリッキーですね。

年齢

4歳、5歳馬の成績が良いですね。

フレッシュな馬の台頭が目立ちます。

脚質

先行馬中心です。

逃げ馬は以外にも残れません。

逃げ馬のイメージが高いコパノリッキーですが過去2度の勝利はいずれも2番手から。

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出走馬分析と追い切り診断(NEW!)

※追い切り情報順次追記していきます。

 

登録段階で24頭の登録があります。

現段階で除外対象のノボバカラ、モンドクラッセ、サイタスリーレッド、アスカノロマン、カフジテイク、コパノチャーリー、コスモカナディアン、ヒデノインペリアルの8頭は今回の考察から外します。

出走が叶えば考察していきます。

では出走馬分析に行きましょう!!

アウォーディー

昨年のこの時期あたりはこの馬が今後のダート界を背負う存在だと思いましたが、昨年の秋冬は案外の結果でしたね。

抜け出すとソラを使う馬で、どこまで仕掛け我慢できるかが課題だった馬ですが、近走は抜け出すことさえ出来なくなってきています。

完全に旬が過ぎてしまった印象です。

東京コースは今回が初なのですが、元々芝を走っていた馬ですので難なくこなしてくるとは思います。

しかし、旬が過ぎたダート馬はあまり狙いたくないですね。

<<最終追い切り>>

栗東CW

80.5-65.1-51.1-37.9-11.7 G前強め

時計的には好時計が出ていますが、動きには躍動感が見られず、そこまで良い追い切りだったとは思えません。

絶好調という訳では無さそうです。

インカンテーション

2015年の2着馬。

強い時代のコパノリッキーの2着ですので評価できますね。

昨年のマーチステークスを勝ち復活を遂げましたが、そこから良い競馬を続けています。

同コースの武蔵野Sも快勝しており、コース適正の高さを感じますね。

しかし、前に行く馬ですのでライバルはテイエムジンソクやケイティブレイブになります。

その馬達より強いとは到底思えませんね。

あって3着までという印象。

<<最終追い切り>>

栗東CW

83.1-67.3-53.3-39.7-12.8 馬也

1週前に併せ馬で好時計を出しており、最終追い切りはさらっと流した程度。

1週前の内容からは非常に状態は良さそうです。

キングズガード

カフジテイクが除外となりましたので、後方からの末脚と言う観点で考えるとこの馬の末脚は脅威。

しかし、この馬は右回りでこその馬で、左回りになるとパフォーマンスを落とす馬です。

現に昨年のフェブラリーステークスや2年前の武蔵野ステークスでも負けているようにコース相性が微妙ですね。

末脚勝負なら他の馬を狙うと思います。

<<最終追い切り>>

栗東CW

85.1-69.6-54.1-40.0-12.1 馬也

追い切り的にはいつも通り。

終いの伸びも良くいい状態をキープできていると思います。

ケイティブレイブ

昨年のフェブラリーステークスでは6着。

先行馬には厳しい流れでしたが、よく頑張りました。

帝王賞、川崎記念と地方交流GⅠを2勝しており、能力自体は高い馬です。

先行力の高い馬で、普通に好走しそうな気はしますが、チャンピオンズカップ、東京大賞典、川崎記念と使える所すべて使ってきていますので、ここメイチと言われると微妙。

連戦の疲れがどこまで残っているかが最大のポイントでしょう。

<<最終追い切り>>

栗東坂

51.6-37.4-24.5-12.5 強め

秋冬の出れるGⅠ全て出走してきており、連戦の疲れが心配されましたが、最終追い切りは良い時計をマークしてきました。

状態的にはチャンピオンズカップやJBCの時よりも良いかもしれません。

ゴールドドリーム

昨年のフェブラリーステークス、チャンピオンズカップを勝ち最優秀ダート馬ちなりました。

東京競馬場では一度も崩れておらず、コース適正はバツグン。

鞍上もムーアを呼び勝負気配プンプンですね。

チャンピオンズカップから直行と言うのも昨年と同じローテで、仕上がりも抜かりないでしょう。

正直嫌う要素はほとんど無い

外目の枠を引ければまず勝ち負けでしょう。

<<最終追い切り>>

栗東坂

49.8-36.6-23.9-12.1 強め

1週前も素晴らしい時計でしたが、最終追い切りはさらに時計を短縮してきて自己ベスト更新。

50秒を切ってきました。

テンから飛ばしましたが終いもしっかりと伸び12.1秒。

当然ですが、昨年のフェブラリーステークスやチャンピオンズカップの時よりもいい状態で挑めそうですね。

ちょっと逆らい辛い内容ですね。

サウンドトゥルー

2016年のチャンピオンズカップ、2017年のJBCクラシックの勝ち馬で、能力は高い馬です。

しかし、フェブラリーステークスでは好走歴が無く、東京ダートは不向きだと思います。

実際過去には「芝スタートは苦手」という陣営の言葉もありましたし、元々スタートは遅いが、拍車をかけて行き脚が悪い。

基本的にはバッサリ切る予定。

<<最終追い切り>>

美浦坂

54.7-39.7-25.6-12.5 馬也

併せ馬をし、最後まで併入。

この馬にしては時計も出た方だと思いますが、一番良かった2016年のチャンピオンズカップの時と比べると、時計、動き共に劣る。

やはり全盛期は過ぎたと考えるのが妥当でしょうか。

サンライズノヴァ

前走根岸Sを2着になり、ここへの出走にこぎつけてきました。

賞金的には前走で賞金加算しないといけない立場でしたので、前走である程度仕上がっていたと思います。

東京マイルはユニコーンSを圧勝したコースで、やはり東京は合うでしょう。

内で包まれるとダメな馬ですので外枠を引くことが絶対条件

内から外に簡単に出せる程GⅠは甘くない。

<<最終追い切り>>

栗東坂

52.2-38.0-24.7-12.2 一杯

時計的には前走と同じくらいかやや良い位。

前走がメイチだったと思いますが、デキ落ちは無く、状態はキープできていると思います。

テイエムジンソク

説明の必要はないと思います。

この馬は強い。

テンのスピードが速く、すんなり先手を取れます。

動きたいときに動けスピードを持続させるスタミナを持ち合わせています。

全盛期のホッコータルマエの様なイメージです。

ただ1点不安点を挙げるとすれば、芝スタートの経験が乏しい事でしょうか。

<<最終追い切り>>

栗東CW

82.3-66.0-51.1-37.9-12.3 馬也

馬場の大外を通って好時計をマーク。

前走時よりも明らかに良化しており、順調に仕上がっていると思います。

特に嫌う要素は無いと思います。

ニシケンモノノフ

昨年のJBCスプリントを制したGⅠ馬

距離は適正外だったかもしれませんが、コパノリッキーにも勝利しました。

距離1600mは長いと思いますが、昨年も5着に残しているようにギリギリでしょう。

昨年も先行した馬の中では最先着と強い競馬をしたのには変わりないですので、人気馬無ければ面白い存在。

<<最終追い切り>>

栗東坂

52.4-38.2-25.1-12.5 馬也

間隔が詰まっていますので、軽めの調整。

しかし、時計的には十分なタイムが出ていますので、しっかりと仕上がっていると思います。

ノボバカラ

モルトベーネの回避により出番が回ってきました。

マイルの距離は昨年の南部杯でコパノリッキーの2着があります。

その南部杯はかなり前有利の展開で恵まれた好走だったと思います。

やはり本質はスプリンターで、マイルは長い。

スプリンターが有利になる展開になったとしても、ニシケンモノノフの方が強そうで、どれだけ展開がハマったとしても3着がやっとでしょう。

<<最終追い切り>>

美浦南W

51.6-38.2-13.2 強め

馬場の外目を通ってそこそこのタイムを出しました。

しかし、動き的には南部杯の時よりも劣る印象でそこまで良い追い切りとは思いませんでした。

ノンコノユメ

前走根岸Sで久々の勝利で完全復活

2015年のチャンピオンズC、2016年のフェブラリーS共に2着と本来の力を出せればトップクラスの力はあります。

脚質的には安定しませんので軸には怖い馬ですが、ハマれば頭まであると思います。

ただ、好走しても不思議はありませんが、オッズ的にも妙味は少なそうで買い時は完全に前走でしたね。

<<最終追い切り>>

栗東CW

84.4-68.3-53.5-38.9-13.7 強め

元々追い切りは動かない馬ですので、時計的にはこれくらい。

しかし、前走からの上澄みは見られず、前走の状態を維持という印象ですね。

ベストウォーリア

フェブラリーSは4年連続の出走になり、過去3年は3着→4着→2着と安定して結果を出してきています。

しかし、近走急に衰えてきた印象で、前走叩くつもりが出走取り消しとなってしまいました。

順調さを欠いている臨戦態勢で落ち目の馬を積極的に買いたいとは思えませんね。

<<最終追い切り>>

栗東坂

52.9-38.3-25.2-12.6 馬也

前走出走取り消しという事で、順調に追い切りを消化できているかが心配でしたが、問題なく来ていると思います。

しかし、時計や動き的には昨年の時の方が明らかに良く、若干の衰えも見えますね。

メイショウスミトモ

昨年のシリウスSを制し、2走前は交流GⅡの名古屋GPを制しています。

シリウスSは内を上手く突いてくる好騎乗あっての物で名古屋GPはメンバーレベルが低くOP特別レベルの相手。

馬の力で勝ったとは言い辛いですね。

少なくともGⅠ級と言うレベルでは無いと思います。

<<最終追い切り>>

54.0-39.1-25.0-12.3 馬也

終い重点の追い切りは勝利したシリウスSの時と同じ。

時計的にはその時よりも短縮してきており、状態面は悪くない。

この馬の力自体は出せる状況でしょう。

モルトベーネ

※出走回避となりました。

東海Sで2年連続馬券内と穴を空けた馬。

昨年はアルデバランSに進みましたが、今年は色気を出してGⅠの出走してきます。

馬の力的にも前走東海Sメイチに作って来ていたと思いますし、そのお釣りで戦えるようなメンバーでもありません。

恵まれて掲示板が限界でしょうね。

ララベル

昨年のJBCレディスクラシックを制した馬です。

ただ、2着だったプリンシアコメータは中央では準OPも勝てなかった馬。

そんな馬がいきなり中央のGⅠで通用するとは思えませんが・・・

<<最終追い切り>>

大井ダート

66.1-50.4-37.1-11.4 一杯

併せ馬にもしっかりと先着しており、状態的には悪くない。

この馬の力自体は出せるでしょう。

レッツゴードンキ

翌週の阪急杯と両睨みの様です。

ダートは過去1度だけ経験があり、2016年のJBCレディスクラシックの2着でした。

全盛期のホワイトフーガの2着でしたが、そのホワイトフーガでさえフェブラリーSでは全く歯が立たない状況

芝スプリンターとして成功している馬ですので、素直に阪急杯に行った方がいいと思いますがね。

<<最終追い切り>>

栗東坂

50.9-36.3-24.0-12.4 馬也

1週前に坂路で一杯に追われ49.8秒の猛時計

最終は馬也で追い切りましたが、全体時計、終いの時計共に好時計でした。

状態自体は間違いなくいい状態であると思います。

後はダート適正がどうかだけ。

ロンドンタウン

エルムSではテイエムジンソクやコスモカナディアンに勝利しています。

そのエルムSは直線100m位しかまともに追っていないレースでしたが完勝。

力を出し切れれば上位勢との差は少ないかもしれませんが、東京コースでの良績は少なくどちらかと言うと苦手な部類。

あまりそそらないですね。

<<最終追い切り>>

栗東CW

80.5-65.0-51.0-37.8-12.1 強め

3馬身ほど馬を追いかけ併入。

馬場の大外を通ってのもので、時計的にも問題なし。

海外帰り初戦だったチャンピオンズカップの時よりも状態的には良さそうです。

確定した枠順と寸評

さて、ようやく枠順も確定しました。

見ていきましょう!!

テイエムジンソクは10番、ゴールドドリームは14番を引きました。

ええ、絶好枠です。はい。

内で包まれることなく、動きたいときに動ける絶好の枠順でしょう。

これで荒れる可能性はさらに低くなりましたね。

馬券の買い方が大事になりそうです。

他の馬を見てみると、ノンコノユメやサンライズノヴァは外目の枠。

これも好枠ですね。

その他見渡しても、有力各馬はそれぞれ好枠を引いたと思います。

しかし、その中で割り引きたいのがケイティブレイブ

内に先行馬が集まり、ニシケンモノノフやノボバカラといったスプリンターに囲まれています。

スムーズな競馬が出来ない可能性もありますので割引です。

展開予想

展開予想は別記事にて作成しています。

以上出走馬を見てきました。

テイエムジンソク、ゴールドドリームは追い切りも良く有力に見えますが、少なくともあと1つは席はあります。

思わぬ穴馬の出番もあるかもしれませんね。

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フェブラリーS

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小倉大賞典
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オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。

どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。
すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m~1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。
しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

※1点だけ注意
この予想方法で惑わされるのが、大口投票でのオッズ変化です。
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