【金鯱賞2018の予想】過去の傾向や出走馬考察~忘れられた現役最強馬、サトノダイヤモンド復権か!?~

今回は金鯱賞について書いていきます。

4月の大阪杯に向けてのステップレースになり、有馬記念4着のスワーヴリチャードに2016年、キタサンブラックを破り有馬記念の覇者となったサトノダイヤモンドに金鯱賞2連覇中のヤマカツエースといったメンバーが出走してきますね。

各馬叩きのレースになると思いますが、豪華なメンバーですので、注目を浴びるレースになりそうですね。

しっかり予想して的中させていきましょう!!

本題の予想の前に簡単に先週の予想結果の振り返りを。

先週の3重賞は2的中と3月に入りいいスタートを決めることが出来ました。

<チューリップ賞>

1着 ◎ ラッキーライラック

2着 ▲ マウレア

3着 〇 リリーノーブル

人気順の予想印ですので威張れたものではありませんが、三連単の重ね買いで利益が出せたレースでした。

<オーシャンステークス>

1着 ◎ キングハート

2着 ▲ ナックビーナス

3着 × ダイメイフジ

無料メルマガで配信した予想でしたが、10番人気のキングハート本命で単勝、馬連、三連複のトリプル的中!我ながら良い予想が出来たと自負しております(笑)

<弥生賞>

1着 ◎ ダノンプレミアム

2着 ☆ ワグネリアン

3着 無 ジャンダルム

ここは点数を絞るためにジャンダルムを消して裏目に出てしまいました。

この決着なら仕方ないと割り切れる結果でしたね。

では前置きはこの辺りにして金鯱賞の予想をしていきましょう。

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過去3年の金鯱賞

2017年

1着  6番 ヤマカツエース(池添)1番人気

2着 15番 ロードヴァンドール(太宰)7番人気

3着  8番 スズカデヴィアス(藤岡佑)13番人気

暮れ12月から明け3月と詰まった間隔で行われた金鯱賞。

勝ったのは暮れの金鯱賞を制したヤマカツエースでした。

レースは逃げたロードヴァンドールに中団の外で競馬をしていたヤマカツエースとスズカデヴィアスでした。

レースとしてはスローペースからの瞬発力勝負

コース適正の高い馬の上位といった印象です。

2016年

1着 13番 ヤマカツエース(池添)番人気

2着  3番 パドルウィール(松山)9番人気

3着  5番 シュンドルボン(丸田)6番人気

3着  7番 サトノノブレス(シュミノー)2番人気(同着)

中団の外で競馬を進めたヤマカツエースが勝利。

好位で競馬を進めたパドルウィールが2着。

3着は同着となり、内を突いてきたシュンドルボンに好位の内で競馬を進めたサトノノブレスと言う結果でした。

ペースはスローペース。

後ろ過ぎる馬は全く届きませんでした。

ヤマカツエース、パドルウィール、サトノノブレスはコース巧者

シュンドルボンは中山牝馬S勝ちに東京、新潟での好走歴が多く、左回り、急坂とこの馬も適正があったという事でしょう。

2015年

1着 10番 ミトラ(柴山)5番人気

2着  1番 ディサイファ(四位)1番人気

3着  2番 サトノノブレス(和田)4番人気

1着のミトラ、3着のサトノノブレスは中団の外、2着のディサイファは中団の内で競馬を進めました。

ペースはミドルペースでしたが好位の馬が上位を独占。

後方からの末脚勝負は用無しの結果でした。

まとめ

過去3年のレースを振り返ると以下の点が見えてきました。

・コース巧者が強し

・前の馬が穴を空ける

・後方一気は割引

このことは覚えておきましょう!

過去10年のデータ

金鯱賞は都合のいいレースで昨年からこの季節に行われ、2012年~2016年は12月初旬、それ以前は5月下旬に行われています。

開催時期の変動で傾向がガラリと変わる可能性もありますのであくまでも参考程度にお考えください。

枠順

枠順は外目が有利ですね。

しかし、開催時期がコロコロ変わりますので、枠順は一番軽視するデータになると思います。

人気

1番人気馬の勝率は50%と安定しています。

しかし、馬券内率で考えると60%と勝つか負けるか極端なレース。

そして穴目の馬の台頭も目立つレースですね。

年齢

こちらも開催時期が変わりますので信頼度は薄いデータですが、以外にも高齢馬の活躍も目立ちますね。

脚質

脚質は逃げから差しまでですね。

極端な追込みは割引です。

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上位人気馬の考察と追い切り診断

※追い切り診断追記しました!

続いて上位人気が想定される馬を見ていきます。

サトノダイヤモンド

2016年は菊花賞、有馬記念を制しました。

しかし、2017年は天皇賞春3着、秋はフランス遠征で凱旋門に挑戦しましたが惨敗の結果でした。

まぁ、この馬に欧州の馬場は合わないと思いますので、秋の戦いは完全度外視でいいでしょう。

そこからしっかりと休養を取ってのここから始動です。

昨年の天皇賞春は不利な大外枠でしたのでよく3着になったと言える内容だったと思いますので、古馬になってもやれるところは見せました。

しかし今年は、金鯱賞から大阪杯、宝塚記念のローテーションを予定しており、完全な叩き台

休養は取っているとはいえ海外帰り初戦という事で日本の馬場への対応も気になるところ。

さらに、叩きのレースは皐月賞、神戸新聞杯を見てもパフォーマンスを落とす印象で、ここでの全幅の信頼は置きにくい所です。

消すのはやり過ぎでしょうが軸にするのもリスクが大きいと思います。

<<最終追い切り>>

栗東CW

84.1-68.8-53.6-39.1-11.9 馬也

時計的には可もなく不可もなくといった感じ。

1週前は併せ馬に手応えで劣っており、状態はまだまだかと思いましたが、最終追い切りではそれなりの仕上げまで持ってきましたね。

今回は併せ馬には楽々先着でした。

しかし、この馬の完全メイチはダービーの時でその時に比べると当然ですが良くない。

同じ叩き台のレースで考えると、神戸新聞杯や阪神大賞典でその時と比べると同等の内容だと思います。

最低限のレースは出来るのではないでしょうか。

スワーヴリチャード

昨年はダービー2着、秋はアルゼンチン共和国杯快勝で有馬記念も不利な外枠でも4着まで来ました。枠が変われば2着まではあった馬だと思いますので能力は高い。

過去大きく負けたのは皐月賞と有馬記念だけで急坂と言うよりかは、右回りが苦手な馬

当然ですが左回りの中京は合う馬で、休み明けもアルゼンチン共和国杯で圧勝しているように問題なく走ります。

叩きのレースになりますが当然有力な馬でしょう。

<<最終追い切り>>

栗東CW

84.7-69.5-55.0-40.7-12.5 馬也

最終は非常に軽めの調整でしたね。

時計的には平凡です。しかし、1週前には併せ馬を圧倒し好タイムの追い切りを消化しています。

1週前に仕上がっており、体のメンテナンスだけといった最終追い切り。

馬の成長も見られ、状態は良い部類でしょう。

ヤマカツエース

金鯱賞連覇中と当舞台はめっぽう強い。

前走有馬記念は1枠1番と絶好枠を引き、キタサンブラックを徹底マークする競馬をしましたが、最後は失速。

距離が長かった印象です。

急坂+2000mがこの馬のベストの舞台であり、最大目標は当然大阪杯。

その後を考える各馬に対してこの馬は大阪杯を目標にしていますので、仕上がり度合いで言えば叩き台の馬の中ではこの馬が一番仕上がっていると思います。

<<最終追い切り>>

栗東CW

81.0-66.0-51.7-38.6-11.6 一杯

これは好時計ですね。

先行する馬を追いかけ並びかける間もなく抜き去り大差をつけ先着。

昨年の金鯱賞や大阪杯の時に匹敵する内容です。

状態は間違いなく良い。

これは期待できる追い切りです。

トリオンフ

※残念ながら回避が発表されました。

前走小倉大賞典ではまるで馬の力が違うと思わせる圧勝。

当時の回顧として、

「馬はGⅠでは厳しいかもしれないがGⅡレベルならやれていい」

と言う評価をしましたが、さすがに使い詰めでこのメンツは厳しいのではないでしょうか。

さらに好走歴が小倉、京都に集中しており、直線が平坦なコース向きの馬

左回り、急坂の中京向きの馬ではなさそうですね。

メートルダール

前走は同舞台の中日新聞杯を勝利。

左回り中心に使われており、中京も得意コースでしょう。

末脚のキレが自慢な馬で、末脚ならこのメンツに入っても通用すると思います。

しかし、後方からの馬は厳しい戦いを強いられており、今までの競馬であれば厳しいかもしれませんね

<<最終追い切り>>

美浦南W

83.7-68.2-53.6-39.9-13.3 馬也

初の重賞制覇となった前走中京新聞杯と比べても今回の方がいいのではと思う内容です。

併せ馬にも楽々先着しており、状態面は良さそうですね

ブレスジャーニー

2歳時はスワーヴリチャードにも勝って重賞を制しています。

肝心の3歳春は故障により棒に振ってしまいましたが、秋から復帰。

菊花賞、チャレンジカップ、有馬記念の3戦を戦いましたが、成長力に疑問が残る内容でした。

早熟の可能性も考えられ、スワーヴリチャードに勝ったという情報だけが先走りし人気してしまうようなら危険ですね。

<<最終追い切り>>

美浦南W

80.6-65.6-51.2-37.8-12.1 強め

強めに追われて好時計をマークしてきました。

状態的にはチャレンジカップや有馬記念と比べても時計は詰めてきており、この馬なりには仕上がっている部類でしょう。

後は力が足りるかどうか。

確定した枠順と寸評(NEW!)

さぁ、枠順も確定しました!!

まずは枠順をご覧ください。

結局9頭の少頭数での開催ですね。

ヤマカツエースが1番枠、サトノダイヤモンドが5番枠、スワーヴリチャードが9番枠と見事に分かれました。

少頭数ですので、枠の有利不利はほとんどないと思われます。

展開予想(NEW!)

展開予想は別記事にて作成しています。

以上過去の傾向や上位人気馬を見てきました。

有力各馬はどれも叩き台ですが、全て飛ぶとは考え辛く、重視すべき馬軽視すべき馬しっかり見極めて馬券を組んでいきたいですね。

追い切りも確認しましたが、重視する馬、軽視する馬見えてきましたね。

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