【日経新春杯2018の予想】過去の傾向と出走馬分析~昨年の覇者ミッキーロケットの連覇はあるのか!?~

今回は日経新春杯の予想について書いていきます。

新年一発目のGⅡレースとなり、注目を集めそうですね。

今年は登録の時点で13頭と少頭数での開催になり、さらにその内4頭が準OPクラスの馬です。近年稀に見るレベルの低いメンツだと思います。

昨年の1着馬のミッキーロケットや3着馬のモンドインテロ等上位は強そうですが、果たして人気通りに収まるのでしょうか?

まず予想の前に、先週の3日間開催の結果を簡単に振り返って行きます。

3日間とも完敗の結果となってしまいました。

東西の金杯は、アウトライアーズとダノンメジャーを本命にし、共に馬券外。

フェアリーステークスは、馬券内の馬は3頭とも印をつけていた馬でしたが、肝心の本命トロワゼトワルは出遅れが響いて5着でした。

シンザン記念は自信の軸ファストアプローチでしたが、4着と結果は振るわずでした。

新年競馬始めのロケットスタートに失敗してしまいましたが、競馬は毎週やってきます。

これにへこたれずに今週も渾身の予想をお届けします。

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過去3年の日経新春杯

2017年

1着 5番 ミッキーロケット(55) 和田

2着 3番 シャケトラ   (53) 浜中

3着 8番 モンドインテロ (56.5) シュミノー

ヤマカツライデンの逃げでミドルペースで進んでいきます。

馬券内になった3頭は、中団をプレッシャー無く進め、4コーナーは外を回していきました。

直線を向いた時には前は空いている状況で後は脚を伸ばすのみ。

ミッキーロケット、シャケトラが抜け出し、馬体を合わせたままゴール。

軽ハンデを活かした好走でした。

インベタにこだわる必要はありませんでしたが、前目でのポジション取りが必要になりました。

2016年

1着  1番 レーヴミストラル(56)川田

2着  7番 シュヴァルグラン(54)ルメール

3着 10番 サトノノブレス (58)武豊

ハナを主張する馬はおらず、押し出されるようにダコールがハナを切ります。

ペースはスローペース。坂を下ってからのロングスパート勝負となりました。

道中最後方にいたレーヴミストラルでしたが、唯一の33秒台の上がりを使いド派手に差し切り勝ち。

2着のシュヴァルグランも2位タイの上がりを使いました。

3着のサトノノブレスこそ前目で残した馬でしたが、2014年の日経新春杯を始め重賞の勝ち鞍も複数ある実績馬で抜けていた存在だったのでしょう。

この年は末脚の持続力が問われるレースとなりました。

2015年

1着 4番 アドマイヤデウス (55)岩田

2着 5番 フーラブライド  (55)酒井

3着 6番 アドマイヤフライト(56)藤岡祐

メイショウサミットがハナを主張しミドルペースで進みます。

馬券内の3頭は道中好位の内で立ちまわり、直線は内外から強襲してきました。

1着のアドマイヤデウスは直線内を突く岩田騎手らしい競馬で見事に差し切りました。

この年は内で立ち回る競馬が要求されました

まとめ

過去3年のレースには大きな共通点は見られません。

その年その年の馬場傾向が出ている印象ですね。

土曜日の馬場傾向をしっかり見極める必要がありそうですね。

過去10年のデータ

枠順

内枠が有利な傾向ですね。

開幕2週目という事もあり、内目が伸びる馬場という事でしょう。

しかし、先週は外目も伸びていました。

土曜日の馬場傾向を見る必要がありそうですね。

人気

荒れるときは荒れる、荒れない時は荒れないとはっきりと分かれています。

メンバーレベルをしっかり確認し、荒れるのか荒れないのかを見極める必要がありそうです。

斤量

軽斤量や重斤量の馬の好走もありますが、基本的には55~56.5キロが良さそうです。

57キロの斤量の馬は6頭走っていて馬券内はゼロ

これには注目ですね。

年齢

4歳、5歳のフレッシュな馬の好走が圧倒的に多いですね。

逆に7歳以上の馬は絶望的です。

このデータを鵜呑みにするとかなり絞れそうですね。

脚質

脚質はどの脚質もまんべんなく来ていますね。

前有利になるか、後ろ有利になるか展開読みがカギになりそうです。

まとめ

各年ごとに傾向がガラリと変わります。

前残りの年、差し決着の年、ガチガチの時、大荒れの年とバラバラです。

今年はどういう決着になるのかしっかり見極める必要がありそうですね。

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出走馬分析と追い切り診断

追い切り情報順次追記中です。

アクションスター

最後に馬券になったのが2014年12月。

それ以降約3年凡走を続けています。

日経新春杯も2017年、2015年と出走していますがいづれも凡走。

しかし、同舞台で行われた2016年の京都大賞典ではキタサンブラックと0.4秒差の競馬をしています。

冬場しか走らない冬馬で、今年のメンツなら一発穴を空けるかもしれませんね。

<<最終追い切り>>

栗東坂

53.2-39.0-25.8-13.1 馬也

併せ馬を馬也できっちり先着。

稍重の馬場を考慮すると時計的にも問題ないと思います。

京都大賞典の時よりも動きは良く見えますので、状態は上がってきていると思います。

カラビナ

栗東所属の馬ですが、関西圏の競馬歴は少なく、東京、中山、中京での競馬が多い。

数少ない関西圏での競馬ではいづれも凡走。

逆にそれ以外の競馬場では安定して走っています。

京都競馬場は初ですが、関西が苦手と考えると買い辛い。

さらに前走でも今回出走するパフォーマープロミスにも完敗しており信頼度は低いと思います。

<<最終追い切り>>

栗東CW

83.7-67.9-52.9-38.9-12.1 G前一杯

時計は好時計をマークしていますが、併せた500万クラスの馬に半馬身遅れ。

終いは伸びていますが、強めに追っての物。

時計は出ていますので悲観する内容では無いかとは思いますが、飛び切り良いとは思えません。

ガンコ

前走1000万クラスを勝ったばかりの馬。

しかも前走が久々の芝戦でした。

1000万勝ちから挑んだ馬と言えば昨年のシャケトラと被りますが、シャケトラはデビューが遅く出世が遅れただけで元々は重賞級と言われていた馬。

それに対しこの馬はやっとの思いで勝ち上がった馬で格が違う。

ハンデ戦ですが、格上挑戦は苦戦を強いられます。

まぁ無理でしょう。

<<最終追い切り>>

栗東坂

51.2-37.6-25.1-12.7 馬也

併せ馬を馬也で圧倒。

時計も猛時計をマークし、状態はかなり良さそう。

もしかしたらもしかするかもと思わせる追い切り内容でした。

サンタフェチーフ

愛知杯と両睨みです。

賞金的に愛知杯は厳しそうですね。

距離を伸ばしてからは安定して走っている馬です。

500万、1000万と連勝し、準OPを連続して2着です。

しかし、準OPの2戦は共に少頭数でメンバーレベルも低い。

この馬も厳しいでしょう。

まだ愛知杯の方が可能性は高そうです。

<<最終追い切り>>

栗東CW

84.7-68.0-52.6-39.4-12.6 馬也

馬場の外目を通って好時計をマークしました。

休み明けを叩いて順調に仕上がっていると思います。

ソールインパクト

前走アルゼンチン共和国杯では、前有利の展開と軽斤量を活かして2着と好走しました。

勝ち馬のスワーヴリチャードには離されましたが、後に中山金杯を制すセダブリランテスやステイヤーズS3連覇のアルバートにも先着しています。

前走が恵まれての好走と言うのは間違いありませんが、このメンツなら好走してもおかしくはありません。

<<最終追い切り>>

美浦南W

66.0-51.9-38.6-13.6 強め

併せ馬に最後は先着しましたが、相手は馬也でこっちは強め。

手応えでは相手の方が良かったと思います。

アルゼンチン共和国杯の時は手応えも良く、併せ馬にもきっちり先着しており、この時の方が良く見えます。

時計的には出ていますがイマイチ物足りない印象

トルークマクト

東京、新潟と左回りでの好走が目立ちます。

昨年の日経新春杯でも軽ハンデを活かせず大敗。

後方からの脚質の馬ですので完璧に展開が嵌ってようやくどうかと言えるレベル。

<<最終追い切り>>

美浦南W

84.5-68.4-53.0-38.8-13.1 一杯

3頭併せの真ん中を走り最先着。

しかし、合わせた馬は馬也でこの馬は一杯に追い辛うじて先着という内容。

正直全くいいとは思えませんでした

少なくとも前走アルゼンチン共和国杯の時の方が良かったと思います。

パフォーマープロミス

近走5戦連続馬券内と安定感があります。

前走は内枠の理をフルに活かし勝ちました。

京都2400mも経験済で好位から速い上がりを使えるのもプラス。

やや格落ち感はありますが、今年のメンツなら通用しても良いかと思います。

<<最終追い切り>>

栗東CW

88.7-71.7-55.9-41.1-12.7 馬也

馬也でコースを回ってきただけといった印象。

恐らく1週前で仕上がっていたので感覚を確かめるだけといった内容でしょう。

ヒットザターゲット

ミスター目黒記念と言われた馬ですが、もう10歳です。

先日のキタサンブラックの引退式での北島オーナーの言葉

「引き際の美学」と言う言葉をこの馬やサイモントルナーレに聞かしてやりたいです(笑)

余談はこの辺にしておいて、得意の目黒記念でも勝てなくなっています。

京都2400mは2013年の京都大賞典で勝っていますが、そんな前の話ですのでもう忘れた方がいいかもしれません。

この馬の好走ポイントは内枠を引き、インベタ、イン差しの競馬

これが出来ないとまず無理です。

<<最終追い切り>>

栗東坂

53.2-38.8-25.7-13.1 一杯

良くも悪くもこの馬のいつも通りの追い切り内容。

特別良いとは思いませんが悪くもない

ベルーフ

近走は凡走が続いていますが、重賞での好走歴も多い馬です。

日経新春杯も2016年に5着になっています。

小倉記念で2度2着があり、小回り向きの馬だと思いますが、このメンツなら通用するはず。

後方からの馬ですので展開が嵌ればチャンスあり

<<最終追い切り>>

栗東CW

87.7-70.2-54.7-41.0-12.5 馬也

時計的には平凡ですが、併せた馬には1馬身先着。

この馬のいい時はもっと時計が出ている印象で、もっと時計を出してほしかった所。

ミッキーロケット

昨年の勝ち馬。

前走中日新聞杯も57.5キロの重いハンデでも2着に好走しました。

さらに昨年の京都大賞典でも4着。ジャパンカップを制すシュヴァルグランと0.2秒差の競馬をしました。

GⅠでは足りない馬ですが、GⅡ、GⅢでは上位争いが出来る馬だと思います。

このメンツなら普通に上位でしょう。

1着候補最有力。

<<最終追い切り>>

栗東坂

51.2-36.9-24.6-12.7 G前強め

時計は出ていますが、元々時計は出る馬で特別良いという訳ではありません。

さらに合わせた馬にも先着され状態面には不安が残る追い切りとなりました。

モンドインテロ

昨年の3着馬です。

昨年はミッキーロケットには離される結果となってしまいましたが、2400mでは圧倒的な強さを見せ、(3,0,1,0)。

この距離では崩れていません

得意な距離に戻り巻き返し必至でしょう。

<<最終追い切り>>

美浦南W

69.9-53.8-38.1-13.1 G前仕掛

5馬身先行する馬を追いかけ、併入。

仕掛けられるときっちりと伸び、動き的には良い動きを見せました。

ただ、近走の方がもう少し時計は出ており、絶好調と言う訳では無さそうです。

リカビトス

愛知杯と両睨みです。

愛知杯は賞金的にギリギリです。

3連勝で秋華賞に挑みましたが、力負けという印象でした。

この馬も準OPクラスの馬ですが、戦歴が少なく、昨年のシャケトラと被るところはありますね。

条件戦の頃は、常に上がり最速で勝ちきっており、末脚のキレ勝負なら面白い。

2400mの距離に不安はありますが、姉のコルコバードは2400mでの勝ち鞍もあります。

父こそ違いますが、ディープブリランテ産駒もセダブリランテスが2500mで好走した経緯もありますし、距離はこなせそう

まだ底を見せていない馬だと思いますので期待したい所ですね。

<<最終追い切り>>

美浦坂

53.0-38.7-25.9-13.0 馬也

併せた馬にも半馬身程遅れました。

タイム的には秋華賞の時の方がいい時計をマークしています。

個人的には期待していた馬でしたが、追い切り的には微妙な感じ。

ロードヴァンドール

前走中日新聞杯ではミッキーロケットと0.1秒差の競馬をしました。

2400mの距離はこの馬にとっては間違いなく長いと思いますが、鞍上の進言もあり距離を伸ばしてきました。

前に行く馬はこの馬だけで楽に逃げれると思います。

そうなれば多少の距離不安なら対応できると思いますね。

中京コースでの激走が目立ちますが、実は京都コースの方が好走歴は多い。

上位台頭の可能性は十分にありそうです。

<<最終追い切り>>

栗東CW

82.6-67.8-53.3-39.6-12.3 馬也

馬場の外目を単走。

時計的にはもっと出る馬ですので、特別良い訳では無い。

しかし、動き的にはダイナミックなフォームで走れていますし、期待は出来そう

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確定した枠順と見解

枠順も確定しました。

まずは枠順をどうぞ。

1番 サンタフェチーフ(52)四位

2番 ロードヴァンドール(56)横山典

3番 モンドインテロ(57)ルメール

4番 ヒットザターゲット(56)小牧

5番 トルークマクト(52)荻野琢

6番 アクションスター(52)太宰

7番 パフォーマープロミス(54)M.デム

8番 ミッキーロケット(57.5)和田

9番 ガンコ(52)酒井

10番 ソールインパクト(54)福永

11番 ベルーフ(56)川田

12番 カラビナ(52)幸

人気どころを確認すると、2番 ロードヴァンドール、3番 モンドインテロ、8番 ミッキーロケット、 10番 ソールインパクトと内外に分かれる形となりました。

少頭数ですのでそこまで枠の有利不利は無さそうですが、多少なりとは有利不利はありそう。

内の2頭は良い枠を引きました。

自分の競馬に徹することが出来そうです。

逆に外の2頭はもう少し内が良かったのではないでしょうか。

展開予想(NEW!)

展開予想については別記事を作成しています。

→ 日経新春杯、京成杯の展開予想

をご覧ください!

以上過去の傾向や出走馬を見てきました。

今年はメンバーレベルが低く重視する馬、軽視する馬がはっきりしていそうですね。

荒れる年、荒れない年とはっきり分かれる傾向にありますが、今年は荒れないのではと思っています。

昨年の上位馬ミッキーロケットやモンドインテロは当然有力だと思いますが、まだ席は残されています。

最後にブログランキングにて日経新春杯で重視したい馬を発表します。

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【単勝】日経新春杯(G2)、京成杯(G3)、愛知杯(G3)

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また、先週土日の重賞結果です。
指数1位馬順位
1/6(土)中山金杯(G3)1着(単勝250円)
1/6(土)京都金杯(G3)1着(単勝640円)
1/7(日)フェアリーS(G3)1着(単勝460円)

京都金杯については指数1位~3位の馬で3連単(11,480円)的中しています。

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