【弥生賞2018の予想】予想オッズや過去の傾向、出生馬分析等~いざクラシック!!大物3頭の初顔合わせ~

今回は弥生賞についての記事を書いていきます。

今年の弥生賞は本当に豪華なメンバーが揃いました。

朝日杯を圧勝で制したダノンプレミアム。東スポ2歳Sを圧勝したワグネリアン。

まだ500万勝ちの身ですがスケールの大きさを感じ、クラシック候補とも言われるオブセッション。

さらには名牝ビリーヴの仔でホープフルS2着のジャンダルム、さらにはホープフルS4着のサンリヴァルの名前まであり本当に豪華なメンバーです。

この顔ぶれを見て逃げ出した馬もおり、登録時点では11頭。

最終的には6頭立てになるかもとも言われています。

まぁ、さすがにこのメンツを見ると賞金加算どころか優先出走権すら取れないでしょうね。

私が関係者の立場でもスプリングステークスや毎日杯に回りたくなりますわ(笑)

どれだけの馬が出走してくるか分かりませんが、上位と下位の差は大きそうです。

馬券の買い方がポイントになりそうなレースですね。

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予想オッズ

まずは予想オッズを。

ダノンプレミアム  2.3

ワグネリアン    2.6

オブセッション   5.2

ジャンダルム    7.5

サンリヴァル    15.0

(当ブログ独自の予想オッズです)

GⅠレースを圧勝したダノンプレミアムが1番人気。

僅差でワグネリアン。

少し離れてオブセッションとジャンダルム。

ここから大きく離れてサンリヴァルといった形になりそうです。

これ以降はさらに離れたオッズになるでしょう。

正直これ以下の馬は厳しいと思いますね。

過去3年の弥生賞

2017年

1着 11番 カデナ (福永) 1番人気

2着 10番 マイスタイル(横山典) 8番人気

3着  4番 ダンビュライト(ルメール) 5番人気

1着のカデナは大外から一気の末脚で勝利。

2着は逃げたマイルタイル、3着は好位の内で競馬をしていたダンビュライトでした。

抜けた力があったカデナは大外一気で勝ちきりましたが、それ以外は好位+内の競馬が求められましたね。

2016年

1着 11番 マカヒキ(ルメール) 2番人気

2着 10番 リオンディーズ(M.デム) 1番人気

3着  4番 エアスピネル(武豊) 3番人気

この年も豪華なメンバーが揃いました。

朝日杯1着、2着のリオンディーズ、エアスピネルとディープインパクトの再来とも言われていたマカヒキ。

結局この3頭が抜けており上位独占

その他のメンバーは用無しといった結果でした。

勝ったマカヒキは後方から外を回しての競馬で、2着、3着は好位で競馬を進めた2頭でした。

2015年

1着 4番 サトノクラウン(福永) 2番人気

2着 5番 ブライトエンブレム(田辺) 4番人気

3着 2番 タガノエスプレッソ(菱田) 10番人気

稍重の馬場で行われた1戦。

当時はそこまで有名ではありませんでしたが、今考えると勝って当然の重巧者サトノクラウンが勝利。

サトノクラウンは好位、ブライトエンブレムは後方から大外回す競馬、タガノエスプレッソはインベタの競馬で上位となりました。

まとめ

基本的には叩きのレースですが、抜けて強い馬はそのまま馬券になりますね。

穴馬の特徴としては、内で上手く立ち回れる馬ですね。

今年のメンツ的には2016年の様に固い決着になる可能性が高そうですね。

しかし、サンリヴァルは逃げ馬候補で2017年のマイスタイルと被る面があり、ジャンダルムは立ち回り力もあり、ダンビュライトやタガノエスプレッソの様な競馬が出来そうです。

この馬達が本当に必要なのか見極める必要がありそうですね。

過去10年のデータ

枠順

枠順はフラットでしょうかね。

複勝率で考えると内枠やや有利な傾向です。

人気

1番人気、2番人気の台頭がほとんど。

2ケタ人気馬の台頭も少なく、堅く収まるレースですね。

脚質

逃げから差しまでまんべんなく。

馬の力があればどんな脚質でも良さそうですね。

過去穴を空けた馬で言うと前目の馬が多い印象です。

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上位人気馬の考察&追い切り診断(NEW!)

※追い切り診断追記しました!!

続いて上位人気馬を見ていきます。

ダノンプレミアム

強いです。この馬。

前走朝日杯FSのパフォーマンスを見ると誰もが分かる事ですがあえて書きました。

スタートも上手く先行力もあります。

前走朝日杯で内で揉まれる競馬も克服しています。

朝日杯での川田騎手のインタビューでしきりに「頭のいい馬」と言う言葉が出てきています。

頭がいいという事は本当に推せる材料で、折り合いに苦労しないジョッキーの動きたいときに動けるという利点があります。

2000mの距離と言うのが普通なら不安視される所ですが、前途したように頭のいい馬ですのでしっかりと折り合えるでしょう。

ダービーまでと言われると分かりませんが、2000mなら問題なしだと思います。

普通に有力です。

<<最終追い切り>>

栗東CW

85.0-68.2-52.7-38.2-11.6 馬也

馬也で流しただけの様な追い切りでしたが、終いはしっかりと伸び11.6秒。

1週前も終い11.2秒と素晴らしいキレを見せており、前走朝日杯に匹敵する内容です。

当然叩き台のレースだと思いますが、馬が成長しているのか、朝日杯の時と同様のデキにあるでしょう。

ここからさらに伸びしろがあると思うと末恐ろしい馬ですね(笑)

普通に軸でいいかもです。

ワグネリアン

この馬も当然ながら強いです。

末脚のキレはメンバー中でも随一。

過去3戦みせたパフォーマンスは圧巻です。

昨年のカデナや2年前のマカヒキの様な競馬をしてくるでしょうね。

私はこの馬がダービー馬最有力だと思っていますので、ここで凡走するような器ではありませんね。

<<最終追い切り>>

栗東坂

53.9-39.9-25.9-12.3 馬也

1週前にウッドコースでしっかりと作っていましたので、最終は坂路でさらっと。

過去も同じような追い切り内容で、時計的にもそん色ない。

飛び切り良いという訳ではありませんが、力は出せる状態にはあると思います。

オブセッション

この馬も末脚特化型。

前走シクラメン賞では2位の馬の上がりを0.9秒も上回る上がりを見せており、ワグネリアンにも匹敵する末脚があります。

持っている賞金的にはこの馬が一番少なく、ここで賞金加算しないといけない立場

優先出走権も必要ですが、賞金加算するためにも2着までに入りたい所ですね。

この馬に関しては上位勢の中で一番メイチ度合いが高い馬でしょうね。

<<最終追い切り>>

美浦南W

69.2-53.5-39.5-13.0 馬也

2馬身ほど馬を追いかけ併入。

時計的にも良い時計が出ていますので状態面は良さそう。

優先出走権を取らないといけない立場ですので、仕上がっていると思っていいでしょう。

ジャンダルム

名スプリンターであったビリーヴの仔。

スプリンターの仔であるので距離が最大の敵であることは間違いありませんが、前走ホープフルSで距離を克服しています。

しかし、前走は後方の馬が有利な展開になりましたので、展開利を活かしたレースだった。

今回も好走できる様ならクラシック路線でも行けるでしょうが仮に凡走するようなら短距離路線に行く可能性もありそうです。

今回が試金石の1戦になりそうですね。

<<最終追い切り>>

栗東CW

69.7-52.9-38.8-11.5 強め

2馬身程馬を追いかけ1馬身先着。

終いもキレており、状態面は悪くない。

しかし、元々時計は出す馬で、デイリー2歳の時に比べると若干劣る印象ですね。

ここは叩き仕上げか。

サンリヴァル

中山コースの適正は相当高い

前走ホープフルSは差し決着の中逃げて4着まで残しました。

恐らくホープフルSで一番強い競馬をしたのがこの馬でしょう。

先行力の高い馬ですので、単騎楽逃げ出来るような展開になれば馬券内のチャンスもあるでしょう。

この馬が馬券に入れば配当はそれなりに望めそうですので期待したい所ですね。

<<最終追い切り>>

栗東CW

83.0-66.1-50.6-37.1-11.8 馬也

5馬身ほど馬を追いかけゴール前で併せそのまま併入。

馬場の真ん中あたりを通ってのものでしたが時計は優秀。

1週前も坂路で好時計。

最終も前走ホープフルSの時よりも時計は詰めてきており、状態はバツグン

賞金的には足りると思いますが、下手すると足りない可能性もある微妙な立場です。

ここを取りに来ている可能性もありますね。

確定した枠順と寸評

枠順が決まり次第追記していきます。

展開予想

枠順が決まり次第追記していきます。

以上上位人気馬を見てきました。

今回書いた馬で決着する可能性が非常に高いと思います。

その他の馬は消しでいいでしょう。

このレースで利益を出すにはどれだけ点数を絞れるかになりそうですね。

どの馬を重視するか。どの馬を軽視するかがポイントになりそうです。

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この2頭は1週前の追い切りでも抜群の動きを見せており、ここでも好勝負になるでしょう。

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チューリップ賞

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